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NHK教育で行こう!

2009-03-05

[]スキルファミリーが好きになった 11:53

年度当初はどうも馴染めなかったスキルファミリーミヨシ、いつのまにかすっかりお気に入りにw

ミニ」でスキルファミリーだけ見られるのがよかったかも。

ファミリーの全員が、後半になるにつれ演技もテンポよく、面白くなってきたし、ケンゴもキズナも上手くなってきて。お母さんは美人で優しいでも強い、お父さんは頼りになる。

もちろん、モラッチャ王もどんどんいい感じになってきた。

最終回ケンゴは立派だったよ! そしてケンゴ一人に任せるお父さん、さすが漢だぜ。

来年再放送かなあ。それとも新作かなあ。

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2008-11-24

[]最近ミニが面白い 09:18

最近、実は「わたしのきもちミニ」がお気に入り。

ミニスキルファミリーのコーナーがメインなんだけど、春先に比べてすっかり落ち着いて、いい感じに滑稽で面白い。イケテツさんがいい味出してきてる。それから、少し前にやっていた、スキルを奪われたわけでもないのにうまくスキルを使えなかったケンゴ君の会は面白かったw そうだよねぇ、いつもいい子ってわけじゃないよねぇ。

新番組・新構成には当たり前だがたいていそういう傾向があって、回数を重ねて台本・演者とも方向性がはっきりしてくると、ノリがよくなって面白くなってくる、というもんなんだねぇ。キャラが立ってくると、と言い換えることもできるか。

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2008-08-28

[]ちょっとスキットが変わった? 11:24

2学期分の「わたしのきもち」を見たのは今日が初めてなのだが、どうもメインのスキットの内容がちょっと変わっているようす。

以前のスキット「スキルファミリーミヨシ」は、ずいぶん変わったなぁ - NHK教育で行こう! - ETVグループでも少し書いたように、幼児向けにはちょっと分かりにくい内容だなぁと思っていた。もうちょっとはっきり言うと、ストーリー部分(特に伝えたい内容そのものではない、ファミリーの紹介や変身シーン、モラッチャ王の独白など)が冗長で、その回のテーマになっているスキルの内容が分かりにくかった。

そういうところも踏まえてのことか、今日の放送(先週から始まった2学期分の初回)では、「シリタイガー」というキャラを新たに登場させ、「シリタイガー」のナレーション今日とりあげるスキルについて、スキルの内容、そのスキルを失うとどうなるか、など、わかりやすくまとめていた。一瞬、以前放送したものを再編成したのかと思ったが、公式サイトを見る限り、以前の放送の再編成ではないようだ。

おそらく、収録は既に1学期分のスキルファミリーと同様の形でしてあったが*1、各所からの評判をもとに、その収録ビデオを切り貼りして、異なる編成にして放送したものと思われる。それだけに、ちょっと各シーンのつながりは中途半端には見えたけれど、それは仕方ないだろう。

ソーシャルスキルの解説やまとめとしては、こちらの方が直感的に分かりやすく、教材としては使い勝手がいいかもしれない。


うえだくん・しただくんの時もそうだが、「わたしのきもちスタッフは、かなり各所での評判に敏感で、評判に基づいてざっくりと番組企画や細かい内容を変更してくる感がある。これも「コミュニケーションスキルに関する番組」という矜恃からなのかな。

じゃあ、もう1つ言わせてもらっちゃおう。しょこたんの顔は表情変化が少なくて「かおのたいそう」の動きがわかりにくいです。やっぱり、まとばくんくらいしっかり表情を動かせる人がいいと思いま~す。

*1:この手の収録は放送のかなり前に行われる。「みてハッスルきいてハッスル」の例では、3月末の最終回の収録が半年以上前に既に終了していることがわかっている。

まーまー2008/11/14 19:24私も見てます!

azumyazumy2008/11/14 20:12>まーさん
コメントありがとうございます。
最近、私もまたちょこちょこ見出しています。やはりリニューアルしてから面白くなりましたね。「シリタイガー」などはその回ごとにスキルにあわせて違うキャラが出ていますね。

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2008-05-26

[]ずいぶん変わったなぁ 10:53

先日、久方ぶりに「わたしのきもち」を見る。

今年度からもっさんとうえだくん・しただくんがいなくなり、スキルファミリーとやらにスキットが変わった。このモラッチャ王をやっている人、どうやらけっこう人気のある人らしい。

かおのたいそうも違う人になったもよう。ピエール瀧って誰だ? 検索してみた、どうやら音楽畑の人だが多彩な人のようだ。

なのであるが、何かどうもいま一つ面白くない。なんでかなあ。

たぶん、以前のものに比べて、単純さがなくなってきたからじゃないかな、という気がする。最初期の「わたしのきもち」はかなりシンプルなもので、本当に幼児にとって基本的なコミュニケーションシンプルに伝えていた内容だった。スキット部分の出演者も無名の子役たちで、その子役の子たちがそれぞれに自分の感性コミュニケーションについて考えているのが伝わってきた。でもって、幼児相手にはそれで十分だったんじゃないかな、と思った。「かおのたいそう」も笑い顔、泣き顔、怒り顔といったシンプルな表情をやっていた。

まあ、何年もやっていれば、ネタ切れというか、単純なことだけを繰り返しやっているわけにもいかない、というのはわかる。しえだくん・しただくんになった時は、そのあたりの違和感をやはり感じたが、だんだんとそれらしくなってはきていた。

現在の「わたしのきもち」は、対象年齢層がいきなり高くなった印象がある。これは幼児向けではなく、小学生以上向けの内容じゃないかな。あるいは、国語番組であるとともに小学生向けコミュニケーション番組の側面ももっていた「ことばあ!」の放送終了に伴い、こちらを小学生向きに企画しなおしたのかもしれない。

いずれにしろ、今の内容だと、未就学児には食いつきが悪いんじゃないかなーと思う。以前の内容が好きで評価していただけに、ちょっと残念。

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